インフラ

ESXi6.0にテスト環境としてKUSANAGI for vmwareを使う

ESXi6.0にテスト環境としてKUSANAGI for vmwareを使い事前にテストができるようにします。

KUSANAGI for vmware公式の情報はこちらです。

KUSANAGI for VMware

1.OVAファイルからデプロイ

ここからovaファイルをダウンロードします。

http://download.prime-strategy.co.jp/CentOS7.2_64_kusanagi7.8.3.ova

仮想マシンを入れたいESXiでOVFテンプレートのデプロイを行います。

ソースの選択でovaファイルを選択して「次へ」をクリックします。

詳細の確認をそのまま次へをクリックする。

名前を入力と配置場所を選択します。

ストレージの選択で仮想ディスクフォーマットの選択で「Thin Provision」を選択し、データーを配置するデーターストアを選択して次へをクリックします。

接続するネットワークを選択して「次へ」をクリックします。

設定を確認して「終了」をクリックします。

最近のタスクでOVFテンプレートのデプロイが完了するまで待つ。

デプロイ完了後「仮想マシンの互換性のアップグレード」を行います。

NICの設定を行うため一時的にNICの接続を解除します。

仮想マシンの電源をONしnmtuiでIPアドレスを変更します。

設定完了後ネットワークをリスタート

[host]systemctl restart NetworkManager[/host]

ネットワークアダプタの接続中にチェックを入れNICを接続します。

ここまでで仮想OSの準備は完了です。

過去ページの通りKUSANAGIの初期設定を行います。

https://gza.jp/2016/12/25/wordpress-kusanagi-https-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/

2.データーを移行

WordPress標準のエクスポートでxmlファイルをエクスポートします。

すべてのコンテンツを選択して「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックします。

検証サーバー側でツールWordPressのインポートします。

これで記事は同じ内容になりました。その後はWordpressのプラグインやテーマを入れて完成です。

 

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